特徴

小径の特殊工具に的を絞って技術開発し、市場を広げているイワタツール。1928年に日本で最初にセンタードリルの生産を始めたメーカで、その開発力と技術力が強みです。

得意分野を極める

小径の特殊工具に特化

小さいセグメントに特化して今までに無いものをつくり、ユーザーに提案するやり方を徹底している。イワタツールはセンタードリルと特殊工具だけに製品を絞った戦略を取っている。特殊工具も、細いドリルや面取り工具などφ6mm以下の小径にこだわっているのが特長だ。φ8μmの極小径ドリルまでラインアップする。

セグメントを絞ることで、さまざまなタイプの工具をフルレンジでそろえる大手メーカーとの差別化を図る。「得意分野を極めることで、この分野に関しては、他社に絶対に負けない開発力と技術的なアドバンテージを持っている」ことがイワタツールの強みである。

一方で、「イワタツールが持っていない工具は他社のものを使ってもらった方がいい」と割り切る。闇雲に間口を広げても、大手にはかなわない。得意とする分野に特化する戦略を選ぶことで、存在価値を高めている。

製品化へのノウハウ

汎用ではなく特殊にこだわっている

「他で断られたら言って」と常々声を掛けることができるのには、イワタツールの大きな特長が背景にある。確かな技術力に加えて、社内で研究中のアイデアが豊富にストックされている。

そのアイデアをお客様の悩み相談から吸い上げて、自社技術を活かし製品化するフローが確立している。日々の研究、社内共有、お客様の声、この3つが噛み合う様に仕組み化されていることこそがイワタツールの強みと言える。

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